写真を触る時は指紋がつなかいように注意

写真に触れるときは指紋がつかないように

せっかく撮った写真は、どうせなら綺麗に残しておきたいですよね。しかし、写真はいつの間にか色あせてしまったり汚れてしまうなど様々な原因で綺麗に残らないことの方が多いといいます。ではどのようなことに気をつけていれば、写真をきれいな状態で残すことが出来るのでしょうか。普段何気なく手に取ることが多い写真ですが、実は手の指などについている指紋が綺麗に保管する邪魔をしているといいます。指紋がつく、ということは指の脂が写真についてしまっているのです。そこから写真が劣化していき、薄くなったり汚れてしまうということです。

また、指紋がつくとそこから写真の印刷されたインクのようなものが剥げてしまいます。そこから虫食いや穴があいてしまう原因になってしまうため、ボロボロの状態になってしまうことがあります。きちんとした保管方法を確認して、指紋がつかないように出来るだけ気をつけて写真に触れるようにしましょう。しっかりとした正しい保管方法はネットなどで検索をすると出てきます。ほかにも注意しておくと良い点があるので、それも知っておくと子供の思い出の写真や家族の大切な写真などを綺麗な状態で残すことが出来るようになります。

保管方法も同時に確認しておくほうがいい

写真を保管するときには、指紋のほかにもいくつか注意しておくと良い点があります。たとえば、写真はそのまま箱などに仕舞わず、アルバムや写真立て、額縁などの入れ物に入れておくと紫外線や埃、空気などが原因の劣化を防ぐことが出来ます。普段からアルバムに貼っている、挟んでいるという方も出来るだけ日差しに長くあてたりしないように気をつけましょう。フィルム写真はケースなどに入れることで劣化の原因から少しですが守ることが出来ます。

ですが、ケースなどに入れておくだけで劣化を防ぐようなことは出来ません。やはり保管場所を考えなければ、せっかく埃や汚れなどから守っても写真は汚くなったり、劣化をしてしまいます。指紋がつかないようにしたり、ケースに入れても保管場所が悪ければなんの意味もないのです。保管場所は、暗所で風通しの良い湿気が少ない場所が最適です。出来るだけ日差しに当たりにくい方が、写真を綺麗に保管することが出来ます。指の指紋などが残った場合は、さっと拭き取るというのもいいですが普段から写真はあまり触らないようにしておいた方がいいでしょう。また、ネガなども綺麗に保てる保管の仕方があるので調べてみるといいかもしれません。

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